アプローチが寄る人は「落とし所」を決めています⛳️
アプローチが寄る人は「落とし所」を決めています⛳️
「アプローチがなかなか寄らない…」
そんな時は、ピンだけを見て打っていませんか?
「グリーン周りまで順調だったのに…」
「グリーンを行ったり来たり…」
と悲しい思いをした経験のありませんか?
実は、アプローチで大切なのは、
「どこにボールを落とすか」を先に決めることです。
なぜ「落とし所」が大切なの?
アプローチは、ボールが落ちてから転がります。
つまり、
落ちる場所 + 転がり = ピンまでの距離
になります。
ピンだけを見て打つと、オーバーする確率が高くなります。
落とし所を決めて打つ方が、距離感を合わせやすくなります。
プラス方向性も合っていれば、「チップイン」の確率も上がります!
番手によって転がり方は違います
同じ落とし所でも、
AW
PW
SW
9番アイアン
と番手によって、転がる距離が変わります。
同じ落とし所でも、番手が変わればボールの止まり方や転がる距離が変わります。
例えば、
AWなら「キャリー1:ラン1」
と一つの基準を知っておくと、グリーン周りでの迷いが少なくなります。
もちろん芝の状態や傾斜、グリーンの大きさ、ピンの位置によって変わるので、「絶対」ではありませんが、ぜひ自分なりの基準を持つことをお勧めします。
自分の基準を作る練習方法
おすすめは、
同じ落とし所を決めて、
番手だけを変えながら打ってみること😊
例えば…
AW
PW
9番
と打ち比べるだけでも、
「この番手はここまで転がるんだ!」
という感覚が身についてきます。
アプローチにはいろいろな打ち方があります
転がすアプローチだけでなく、
高く上げる
転がして寄せる
スピンを使う
など、状況によって打ち方は変わります。
だからこそ、
「この場面なら、この打ち方」
という引き出しを増やしていくことが大切です。
1つのクラブで打ち分けが出来るようになると
状況に合わせて打ち分けることができます。
まとめ
アプローチが寄る人は、
✅ ピンではなく落とし所を決める
✅ 番手ごとの転がりを知る
✅ 自分の基準を持つ
この3つを意識しています😊
まずは練習場で、自分の番手ごとの転がりを確認してみてください。
きっとグリーン周りが今より楽になりますよ⛳️✨
次回の練習では、同じ落とし所からAW・PW・9番で打ち比べてみてください😊
新しい発見がきっとありますよ⛳✨
🎥 実際の打ち方は下の動画でもご覧いただけます😊
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