歩き方で脚痩せ効果が目指せる

query_builder 2021/08/14
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歩く時、脚のどこを意識していますか?どこから動かして歩いていますか?

同じ距離でも、意識をして歩くと効果は倍増します。


今回は歩く時、脚の動かす意識を変えるだけで脚痩せ効果が目指せるコツをご紹介いたします。

歩く時の脚の使い方

自分に合った歩幅

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簡単に自分の歩幅を知る方法をお伝えします。

よく歩幅の目安は、「身長(cm)×0.45~0.5=適正な歩幅(cm)」程度とされていますが、なかなか数字で言われてもわかりずらいので、私はこのようにお伝えしています。


歩幅を知るコツは

まず、正しい姿勢をとります。

①横から見ると、外くるぶし・外側の太ももの付け根・肩・耳・頭頂部が一直線になるように立ちます。
②その姿勢が崩れないよう、片足を引きます。

③引いた脚の親指の付け根が地面に着く。

④その時、膝裏はしっかりと伸びる。


姿勢が崩れず、膝裏が伸びて親指がついている状態が理想の歩幅になります。


歩く時は、この状態の繰り返しです。

この歩幅を意識して歩く練習をしてみてください。


脚の意識する部分

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脚とお尻の境目。この後ろの筋肉をしっかり伸ばしながら歩く。


自分の歩幅が分かると、次は脚の動かし方と脚の筋肉を意識していきましょう。


脚の親指で地面をしっかり押し出すようにします。

その時、膝裏もしっかりと伸ばすと、自然と脚とお尻の境目にある太ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)に力が入り、歩くたびにヒップアップの効果も同時に目指せます。

脚を動かす位置

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歩く時、脚はどこから動かしていますか?

膝から?脚の付け根から?腰から?

今日から、もっと上の方から動かす『胸の下』からの長い脚を意識してみてください。


では、なぜ長い脚が良いのかをお話します。

その前に、勿体ない歩き方になっていることも知っていただきたいです。


まず、膝から下だけを動かす歩き方は、歩幅も小さく足裏も使えずチョコチョコ歩きになってしまいます。

ふくらはぎだけで一生懸命歩こうとするので、立派なふくらはぎになりがちです。


脚の付け根からの歩き方は、一般的にもっとも多い歩き方だと思いますが、膝の裏が伸びにくくハムストリングスが使い切れない歩き方になっています。


腰から歩く歩き方は、腰を振って足を動かし気味になりやすく、腰に負担がかかるのと同時に外ももが太くなりやすい歩き方になっています。


それに比べ、長い脚(胸の下からの脚)の歩き方は、膝裏がしっかり伸びると背中まで刺激がいき長い一本の脚のように動き、歩くたびに全身運動になり、腹筋・背筋も鍛えられヒップアップだけでなく内臓脂肪も燃焼されます。


一石二鳥どころではなく何倍もお得なことが沢山あります。


歩き方を変えたい人、歩き方で脚痩せ効果を得たい人は、レッスンも行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

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