シリーズ③ 「新しい扉」

いつまでも元気で楽しい人生を歩むため

ナチュラルライフを伝えていきたい

 

どうして普通の主婦から協会理事 トップアドバイザーになったのか

ビシセリアが身につくとどうなるのか

 

シリーズ③ 「新しい扉」

 

人生において、沢山の扉があると思っています。

1つの大きな扉を開けると、また沢山の新しい扉があり

開けずに通過もできるけど、自分の意志で開けたい扉を自由に選べ

少しの勇気とワクワクな気持ちがあれば、どんどん新しい扉を開いていける。

 

それは私にとって、まるで世界一周の旅の始まりと同じ感じ

(世界一周したことないけどww)

知らない土地に行ってその時、必要な人に出会っていく

まさに、そんな感覚で進んできた気がします

 

最初の『大きな扉を開いたな~』というのが、

今から4~5年前にさゆりさんが開催されていたビカージョ(美輝会)

ほぼ毎月開催されていて、誰でも参加できる会

そこには毎回、輝いている素敵な女性が集っていました

 

ある日、「はるちゃん、受付のお手伝いしてくれない?」

と声をかけてもらい参加するようになりましたが、

当初は、落ち着かない感じで、まともに会話も楽しめず

さゆりさんの影に隠れていたので(それが安心できた場所でした)

だから、当時出会った人からは、今の私は「別人のよう」
だそうですww

 

もともと、おとなしい性格ではないのですが、

主婦の私には肩書きも特になく、あまりにも別世界で

素の自分を出すことは全然できませんでした。

 

それでも、さゆりさんは、毎月誘ってくれて

「はるちゃん、どんどんみんなと話してね~」と

私に沢山の人を繋げてくれました

今の私があるのは、そこで繋がった方々のおかげです!

そしてなにより、その方々を繋げてくれた

さゆりさんには感謝しかありません!!

 

そんな中「雑誌Body+の美活フェスに一緒に出ない?」

と、さゆりさんからのお誘いが…

「え~~! 私が!? 大丈夫?」

と不安しかない私に

「はるちゃんなら、大丈夫!」

と、さゆりさんからの魔法の言葉

 

宇都宮で活躍されているメロウオフィス代表ボディメイクスタイリスト津田弥枝さんとさゆりさんと生徒だった私。

本番は、緊張しすぎてお昼が食べれらない、物が喉を通らなかったのを覚えてます

その後もイベントやレッスンのアシスタントに声をかけてくださり

どんどん私を引き上げてくれました

 

そんな中、さゆりさんが「協会を立ち上げたい」

という気持ちを話してくれて

私も「一緒に手伝っていきたい」と思うようになったんです

 

でもそう思うと同時に、人前に立って教える立場になるためには

自分には足りないものが沢山あることに気付いてしまいました

 

そこから講師として足りないものを一つひとつ

学んでいきたい!とインプットする日々が始まります

 

シリーズ④は『学びの日々と宝物』についてお伝えします

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