シリーズ② 自分の身体の変化

いつまでも元気で楽しい人生を歩むため

ナチュラルライフを伝えていきたい

 

どうして普通の主婦から協会理事 トップアドバイザーになったのか

ビシセリアが身につくとどうなるのか

 

シリーズ② 自分の身体の変化

 

もともと肩こり、腰痛、肩甲骨痛、背面痛があった私は

上手なマッサージ師を探すのが趣味でした

もっと言うと、視力も悪かったので目が疲れるとすぐに頭痛になり

心配事があると胃痛になり(十二指腸潰瘍になったことも…)

胃が痛くなると裏側の背中がカチカチになってしまう

とにかく、マッサージが私にとっては、『なくてはならないもの』でした

自慢にならない、ぎっくり腰も3回経験しています

 

昔、マッサージ師の人に

「首が長くて、肩幅が小さいから、肩こりは仕方ないね」

「腰がS字になってないから腰痛は仕方ないね」

「腰の横の筋肉が異常に弱いね」

などなど、『仕方ない』ことを沢山聞いていたので

あ~私の身体は、仕方ない身体なんだ

と諦めてた。というか、良くなる。という考えは浮かばなかった。

 

上手なマッサージ師を見つけても、独立して

たいてい大人気になり、完全予約制になったり

なかなか融通が利かなくなり、イライラしちゃって…

『いますぐして欲しいのに!』とよく思っていました

悪循環ですよね。

 

 

そんな中、ウォーキングレッスンに通い始めていると

だんだん、『マッサージにいきたい!』

ということを忘れるようになっていったんです

 

 

まずは、姿勢が整ってきた!

 

そういえば、いつも証明写真で顔を直されてたな~

洋服も、どちらかの肩がいつも落ちてたな~

と、身体の歪みを意識するようになり

 

それから、自分は反り腰だったんだと知って

お腹に力を入れながら骨盤を意識して立つ

信号待ちや電車待ちのホームなど

日常生活で少し立ち止まる瞬間に意識するようになりました

 

そして、次に衝撃的だったのが、歩く最初の一歩

こんなに考えて歩いたことがなかったので

色々と聞くと、最初の一歩が難しくて…

今まで、どうやって歩いてたっけ?

って思えるほど難しいと思ったのを覚えています

 

 

それと同時にエクササイズや突っ張り棒を使ってのレッスン

 

だけど、一度ですぐにマスターはできないので

繰り返し習っていくうちに

日常である時ふと、『あっ!こういうことか!』

と発見できることが増えていったんです

 

 

約4年前のある日、さゆりさんから

「今度、イベントがあるから一緒にでてみない?」

と声をかけてもらい

初めは、『えっ?わたし? 無理でしょー』

と言いながらも、さゆりさんの

「はるちゃんなら、大丈夫!」という言葉を信じ

初舞台に立つことに…

 

そこから、新しい扉を開いていくことになっていきます

 

シリーズ③は「新しい扉」についてお伝えします

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